グラデーションカラースケール®とは?

 グラデーションカラースケール®とは?

先ずは動画を観て下さい。

グラデーションカラースケール®とは、
1枚の長い布に色のグラデーションを再現したものです。

こちらはイエローベース~ブルーベースに変化する、
ピンク&グリーンのベースカラードレープになります。
イエローベースにもブルーベースにも入らない、
微妙なニュートラルゾーンの診断ができます。

ベースカラードレープ

他にも高明度~低迷度に変化する明度ドレープ(モノトーンのドレープ)、
低彩度~高彩度に変化する彩度ドレープ(赤いドレープ)

明度ドレープと彩度ドレープ

濁りのない色~濁りのある色に変化する清濁ドレープ

イエベの清濁ドレープとブルベの清濁ドレープ

私達グラデーションカラースケール®カラーリストは
この6枚のグラデーションカラースケール®を使って
似合う色を正確に診断していきます。

なぜこのツールが生まれたのか?

従来、パーソナルカラーの提案方法は、
4シーズン分類を筆頭にいくつかにタイプ分類されたものに当てはめています。

タイプ分類することで、
例えば春タイプにも夏タイプにも似合う色がある、
という現象が生まれがちです。
このような場合、カラーリストによって診断結果が違う、
つまりタイプが違うという結果も見受けられます。

 

イエローベース・ブルーベースだけに分けてしまうと、

その間のニュートラルなゾーンが似合う人は

どうしたらいいの?ということなんです。

 

実際はどうなのか検証してみると、例外もありますが、
春タイプにも夏タイプにもお似合いの色があります。
イエローベースとブルーベースの間の色が似合う方は、案外多いのです。
そのような現象を踏まえ、
タイプ分類しなければいいのでは、という結論に至りました。

そこで、「型にはまらない」、
「オーダーメードの似合う色」の提案方法を、
考案していく作業に入りました。

「似合う似合わない」を見極めるのは、
方程式でも機械でもない、人間の審美眼です。

「色の三属性」という原点に立ち返り、
生まれたのが「グラデーションカラースケール®」なのです。

パーソナルファッションカラーのメソッド(PFCメソッド)は、
JPFCA理事長のなかがわやすこ先生が発明した
全く新しい診断ツールを用いた、似合う色の提案方法です。

なぜ、この新発明ツールGCSが必要であったのか、
それはこのメソッドの最大の特徴である、
「オーダーメードの似合う色」の提案方法を、
誰にでも理解いただく為だったのです。

この診断ツールは、グラデーションカラースケール®(以降GCS)という名称で商標登録されています。また、特許第5319003号に「パーソナルカラー診断用の診断方法」として特許原簿に登録されています。

私が何故グラデーションカラースケール®を使っているのか?

私は元々4シーズン診断のカラーリストでした。

お客様を診断する度に
「イエローベース・ブルーベース、どちらも似合う・・」「何故?」という
疑問が立ちふさがり、診断に迷いが出てきました。

そんな時に出会ったのがグラデーションカラースケール®でした。

イエローベース・ブルーベースの間に
ニュートラルなゾーンがあるという事実はとても衝撃的でした。

だから正確な診断ができなかったんだ・・・と理解しました。

「型にはめない」という言葉も衝撃的でした。

なるほど、これなら迷いなく診断できる!!
と確信した私はすぐにJPFCAの門を叩き、
グラデーションカラースケール®を学び認定講師の資格まで取りました。

今では迷いなくお客様に思いっきり診断ができ、
後輩育成にも力を注げるようになりました。

グラデーションカラースケール®に出会ってないと
今の私はいないと言っても過言ではありません。

日本パーソナルファッションカラーリスト協会について

グラデーションカラースケール®を特許取得した
日本パーソナルファッションカラーリスト協会(JPFCA)についてはこちらをクリックして下さい。

プロも選ぶパーソナルカラー:グラデーションカラースケール®のJPFCA
JPFCAでは、既存のパーソナルカラー診断に「ニュートラル」という概念をプラス。より個性に応じた診断方法を開発しました。 2月16日は、『似合う色の日』 北海道・福島・新潟・埼玉・東京・名古屋・京都・大阪・神戸・奈良・和歌山・香川・九州・沖縄
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